試験を受けてわかったこと

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私が、資格を取得した際に、感じたこと、実践したことを記載しました。
私個人の感想、理解に基づくものですので、正解ではありませんが参考になればと思い記載いたしました。

筆記試験

ギリギリの準備でも間に合うかも

筆記試験で出題される50問は、電気に関する基礎理論や、電気工事用の材料名、用途など、比較的易しい問題が多いです。
直前に勉強を開始しても、合格できる可能性があります。
私も2週間ほど前に慌てて勉強して、受験いたしましたが、合格できました。

確実に解ける問題を増やす!

試験は50問ですが、30問(60点)以上正解すれば合格です。
極論でいうと30問解く自信があれば、20問は捨てることができます。
比較的易しい問題が多いと書きましたが、得手不得手はあります。

私自身、交流の計算問題は少し苦手でしたので、そこはあまり深入りをせず、 他の問題を確実に解けるように勉強をいたしました。
苦手なものは捨てる選択が可能です。

過去問をこなすことが合格への近道!

資格の試験は合格の基準が決まっており、実施年度、実施回によって、難易度が変わることは望ましくない為、 同様の難易度の問題が出題されます。
つまり、試験の内容は過去に出題された問題と、大きく変わることはなく、似たような問題が出題されます。
過去問題を解いて、解答方法を理解することで、確実に正解の確率を上げることができます。

技能試験

全部の複線図を書けるように準備!

技能試験は、念入りな準備を行うことが重要と感じています。
作成には必ず複線図が必要であり、13問の中からどの問題が出題されるかわかりませんので、 すべての複線図が書けるように準備しておく必要があります。
当然、複線図を書く時間も試験時間内で行うので、いかに早く正確に書けるかがポイントになります。
複線図を早く完成させることで、工作物の作成時間に余裕ができます。

時間を短縮する工夫を!

ケーブルの長さはおおよそ決まっていますが、厳密ではありません。
一つ一つ正確に測って作業することも方法の一つですが、少し割り切って大雑把にすることで、 時間を短縮することが可能です。

私は長さを図る作業に手間取ることが多かったので、メジャーで測ることはせず、「この部分は人差し指の第2関節までの長さ」 「この部分は手のひらの長さ」など、自分の手の長さなどで、おおよその長さでコードを切断するようにいたしました。
これにより、メジャーに持ち帰る必要がなくなり、時間の短縮ができました。
上記は例ですが、時間を短縮する工夫をすることで、作業時間の確保ができ、余裕ができます。

焦りは失敗のもと!

焦りは禁物です。焦ってしまうと思わぬミスをしてしまい、またそのミスに対処するための時間をロスし、 さらに焦ってしまい、間違った接続や、時間切れになったりする可能性があります。

焦らず落ち着いて作業するためには、上記で記載したように、複線図を早く、スムーズに書けるように練習することや、 何か工夫をして時間短縮するなどを行うことで、時間に余裕ができ、落ち着いて作業ができます。
練習の段階から、どれくらいでできるのか把握しておくことで、落ち着いて作業ができるようになります。

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